帰郷2日目(苫小牧港⇒実家)・・・

起きたのは8時半、船酔いはなしだった。

朝飯は昨日ファミマで買ったパン、船内の食堂でも良いのだが晩飯と朝飯くらいは買って行ったほうが節約になる。

GPS(Garmin etrex) は青森六ヶ所村沖36kmを40km/hで航行中、晴れで揺れは殆ど無し。

昼は船内の食堂で、カレーライスのバイキング 800円、カレールーが4種類くらい有って自分で好きなようにいれる、サラダも有り・・・大盛食べられる人はいいかもしれないが、少食に努力している人間には高いなぁ~、せめてと思ってサラダは大盛にした。

苫小牧港に着いたのは13時半頃だった。

船倉から出るのにエンジンを掛けようとしたが掛からず やばい! 5秒回して30秒間を取るを何回もしたがエンジンが掛からず、死んでいる気筒が有るのかもとキャブをドライバーの柄で軽く叩いたりしたがダメ!、しまいにはセルの勢いが無くなって来てしまった、Banditは少しでもセルの勢いが無くなるとエンジンがかからないので諦めて押しがけすることにした、ダッシュ一発!!エンジンが掛かった!!やった・・・押しがけ得意なんて、あぁ~慣れとは恐ろしいな。
思いついたのが、大洗港で船に乗る時にエンジンを掛けたら直ぐにエンストしそうになってて(1気筒死んでいたのかも??)アイドリングつまみを回して取り敢えずその場を凌いだのだ、その所為でチョークかけてもアクセルを少し開けていた状態になっていて掛からなかったのかと推測した、再びキャブをドライバーの柄で軽くたたいてマフラーの温度で死んでいる気筒が無い事を確認してからアイドリング調整をして解決したようだ。

苫小牧港をバイクで出たのは14時半頃、北海道で大事なことはガソリンです、まずは苫小牧市内でガソリン補給 ここまで走行 160.8km で 18.7km/L 都内渋滞走行と高速道路ですからこんなものでしょう。

大洗港で一緒に乗る方に(初対面)苫小牧でおいしいラーメン屋が有るので一緒に行かないかと誘われて行きたかったのだが、さすがに本日中に釧路着では寄り道が出来そうに無かったので断りました、ちょっと行きたかったなぁ~。

殆どは止まって水分補給をする程度で休まずに樹海ロード日高道の駅まで行ってから休憩、コンビニでロールケーキとカフェオレで糖分補給、道の駅にはゴミ箱が無いので買った所で処分しないとダメですね。

途中高速道路入り口を見て高速で行こうかと結構思ったが、実際に何処まで伸びているのか判らず、結局は乗り損ねたまま走ったが、帯広が過ぎても有ったので金掛けても高速走ったほうが早かった気がした、問題は日高山脈が貫通して無い事だな。

その後は日勝峠の五合目展望台でトイレに行った、なんか結構寒いが長袖の服を持ってくるのを忘れてしまった、半そでのTシャツとバイク用のウインドブレーカの軽装だ、やはりちゃんと厚着を持って来ないとダメですな、じつは船の中でトレーナーを持ってくるのを忘れたのが発覚・・・って言うか箱に入れて実家に送ってしまったようだった。

道の駅手前で左ミラーのネジが緩んでガタガタ状態、細い六角レンチは持ってなかったので手で閉めたが直ぐに緩んでくる、時々手で閉めたりしたが信号で止まるたびに手でネジを回していたが・・・帯広まで一気に走ってガソリンスタンドでガス補給のついでに六角レンチを借りて左ミラーのネジ締めさせてもらった、車載工具以外にも最低限の工具は持ってくるべきだなぁ~って反省した、燃費は 201.3km 走行で 24.9km/L だった、さすが北海道ですな、ちなみにこれまでのBANDITでの最高燃費は、やはり北海道での 26.1km/L でした。

あとは一気に走破、実家に着いたのは21時頃だった、実質の走行時間は約6時間チョイくらいで、非常にきつい走りだった、やはり深夜便のフェリーに乗って苫小牧に一泊が良い様だ。

今回カーナビ(VAIO-UX+Navi'nYou5.5+DVD3地図の骨董セット)をするのに初めて本格的にBU-353 USB GPSを使ってみたが、さすがSIRF StarⅢで感度が -159dBmだけのことはある、トンネル以外は殆ど衛星をロストする事が無かった、高架の下に入っても少しでも空が有ったらロストしないし、トンネル入っても出ると直ぐに復帰するのはすばらしかった。

本日の必要経費
・食堂で昼食 800円
・ガソリン代 2,004円

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