電子工作・・・

UPSの変換アダプタを作ったのだが、半田付けに「RELIEF 電池式コードレス半田ごてを使って見た。

現在、部屋にはコードレス半田ごては6本有ります。


・ガス式 good portasol SuperPro GP-501 25W~125W相当

・ガス式 中島銅工株式会社 KoteLyzer AUTO mini 15W~60W相当

・HAKKO 746 付録こて先6W オプションこて先2種
 アルカリ電池使用時間 約48分 SWを入れて約20秒で使用可能
 プッシュSWで押し続けないと通電しない、部品をセットするのに両手を使う時に半田ゴテから手を放すとコテ先が冷えてしまうので待ち時間が多くなる傾向がある。
 (株)エンジニア 「充電流コテのすけ SKB-01」と付属こて先以外は一緒なのでオプションのハイパワーチップ(9W)とマイクロチップ(8W)が使える、こちらだと充電池も使えて、こて先も色々と種類がそろっている。
 私は、ハイパワーチップ(9W) ST-43を使っている、SWを入れてから約17秒で使用可能。

・HAKKO FX-901 オプションこて先2種
 アルカリ電池 6W 使用時間 約60分
 Ni-HM電池(2150mAh) 5W 使用時間 約120分
 SWを入れて約40秒位かかるが、SWのON/OFFが固定なので連続して一度温まると待ち時間が無くて便利。


さて、今回使用した「RELIEF 電池式コードレス半田ごて(単三電池4本/使用約30分/セラミックヒーター15W/最高温度550℃)ですが・・・


◎ 良い点

 ・コードレス半田ごてはちょっとした半田付けに手軽に使えて良いですね。

 ・HAKKO746(6W) 、HAKKO FX-901(5W) に比べて 15Wとワット数が大きく使いやすい。

 ・HAKKO 746 & FX-901 に比べて スイッチ押してから半田付け出来るまでの時間が短い、eneloopを入れて使用したときは、半田が溶けるまで 約12秒でした。


◎ 悪い点

 ・スイッチが硬く相当奥まで押さないと電気が入らず結構力がいる。
 ずっとスイッチを押し続け無ければいけないのでスイッチを押している指が痛い、指を見るとスイッチの楕円形状に指の皮膚が凹んでいる、凹むのでまた力を入れるので段々と疲れてくる、長時間使っているとプルプルと手が震えてきますね。

 対策として中を開けて、スイッチ端子を曲げて軽くSWが入るようにしました。

 ・コテ先が選べない、やっぱりカットしたタイプの先が使いたい、円錐状だと熱が乗らなくて使い難いです。

本格的に使ってみて・・・・やはりコテ先が選びたいですね。

この記事へのコメント

安田幸子
2018年04月26日 17:31
はじめまして。突然ですが私イギリスのデジタルマーケティング会社で働いておりまして、今回こちらのはんだごてに関する記事を拝見し、弊社クライアントのウェブページにリンクする文を追記執筆のご依頼ができないかと思いご連絡させていただきました。特定商品の宣伝ではない、一般的な文です。もしよろしければ詳細についてメールでお話させていただければと思いますので一度ご連絡をいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。sachikoyasuda1604@gmail.com
安田幸子

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