小型スピーカー・・・その後・・・

「背面の振動板により、同サイズのスピーカーと比べて、よりダイナミックなサウンドを実現 コンパクトスピーカー 上海問屋 DNSB-69759」のその後ですが・・・・。

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 前回紹介したその後に、ホワイトノイズとブラウンノイズを各一日かけてみました・・・結果は思ったより結構良くなったかな??って感じでしたので、もしかすると標準で付いているアンプでも結構いけるのか??って思いましたので試して見ました。

 結果的には、このサイズの小型スピーカーとしては (「価格的に激安な」が付きますけど) 結構良い音ではないでしょうか??ノートPCの横に金をかけずに手軽く置くのにはお勧めできるかも知れません。

 DigiFi(7)アンプと標準で付いてくるアンプの差は有りますが少々のレベルに留まります、アンプの性能を発揮できるほどスピーカー自体の性能は良くないって事でしょう、はっきりDigiFi(7)アンプを付けるのは勿体無いですね、これは標準のアンプで済ませることにしました。

 数々の小型スピーカーを試してきましたが、やはり小型・安価なスピーカはエージングが絶対必要なようです、世の中の一部ではスピーカーのエージングなんか必要ないのではっ??て言っている方がいますが、それは本格派オーディオの話で高価であるほど手間隙かけて、有る程度の時間を音を流してテストしていると思われますので、その辺りからの意見でしょう、しかし小型・安価の出荷検査なんて音が鳴ればOKって感じでしょうから小型スピーカーのエージングは必須と思います、驚くほど変わります・・・エージングをしないで聴いていると長期間にわたって徐々に良くなってくるので判らないですけどね。

 しかし、デジタルD級アンプの小型高性能には驚愕させられますね、こんな小規模な回路構成で済むのですから。


※ 音の良し悪しは、あくまで個人的好みによる感想になります。

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