テプラSR-3500Pが印字できない・・・

ノートPC(Win7)に接続したテプラ(SR-3500P)で、パソコンの組立てのためのケーブル類に付けるラベルを印字しようとしたのですが、テープの種類は認識しているしテープ送りもカットも出来るのに何故か印字だけが繋がってませんとかエラーダイアログが出て印字が出来ないと言う症状が出ました。

壊れたか??っと思っててもテープ送りが出来るのが納得できずに、タブレットPCに繋げてみたら・・・印字できました。

延々と色々と悩み分かったことは・・・接続するUSBポートはドライバーをインストールした時と同じポートを使用しないとダメだって事でした。
普段は、壊れたディスクトップPCにUSBケーブルを挿しっぱなしなので気がつきませんでした。
今回は代わりのノートPCを使ってての話で、昔に一度だけ使用するのにインストールしたUSBポートなんて覚えているわけないっしょ・・・なんて腐った仕様だ。

Webで検索して見つけた所はでは、Winodwsの仕様だとかのたまって所もあるが、普通はUSBのポートが違って支障があればプリンターが増えるはず、例えば 「Canon iP100 serise」ってプリンターデバイスが有って、違うUSBポートに付けたら「Canon iP100 serise (2)」って具合に・・・昔はUSBポートが違うたびにプリンターが増えていきましたが、ちなみにiP100は増えませんし違うUSBポートにつけても支障は出ません、さすがプリンターの勇です作りがよろしい。

まぁ~文句を言っていても仕方ないので、色々とやってみて分かったのは、先の症状が出たときは以下のようにやること。

➀ UBSケーブルを抜く
➁ デバイスとプリンターで「KING JIM SR3500P」ってプリンターデバイスを削除する
➂ SR-3500Pに付属のCD-ROMを入れてインストールアプリを起動
➃ 「ドライバーのみインストールする」を実行して手順に従ってデバイスドライバーをインストール

これで使える様になります。
一応、プリンターのプロパティの中のコメントに、どこのUSBポートを使っているを追記しておくと忘れても再確認できるので良いと思います。


ちなみに、このSR-3500Pテプラの評価をいくつか
【良い点】
・コンパクト
・安価

【悪い点】
・上記のUSBポートの問題。
・頭を切るプリカットが無い、これは買ってから気が付いてビックリ、プリカットの代わりに切る位置にドットが印刷される・・・ぶっちゃけこんなのハードウエアの問題ではなくてファームウエアの作りの問題なので手抜きと言うより製品グレードの区別を付ける為に態と機能を外したんでしょうね、ドットを印刷するプログラムを作るよりカットしたほうが手間が無いのに。
・ハーフカットもない・・・これはハードウエアのグレードの問題なので、価格相応と言うことでしょうか。
・4mmテープを入れて、手動で4mm設定をして印刷すると何も印刷されない・・・テープ認識をクリックすると18mmと出ます。
 これは原因不明、SR-3500Pではないですが6mmを使用してくださいとかQ&Aに書いてある機種もある、互換テープの所為では無いと思うのですが、とりあえず18mmを選んで真ん中に文字を入れると印字できます、そのうちに純正テープを買って試してみようと思っている。

とっ、色々書きましたが、コストパフォーマンスは良いので便利に使っています。 

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